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オナカのナカミ。

出産から続く育児のドタバタ日常を記録中。
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降誕祭。 

ちょっと早いですが、クリスマス会に参加してきました。
母友サークルの主催のもので、母子合わせて総勢20名を超えるイベントでした。

いつもサークル活動をしている幼稚園で開催したのですが、園の方たちのサーヴィスには感激。

まずは子どもたちのかぶるサンタ帽子を途中まで作ってくれていました。
サンタのベースが出来ていて、そこへ福笑いよろしく、各自で目鼻をつけていきます。
そして子どもの頭のサイズに合わせて両面テープで円すいを作って出来上がり。
固定できるように、希望者にはアゴにつけるゴムまで用意していてくれました。

会が始まってからは職員の方がサンタさんをしてくれ、子どもたちにオモチャのプレゼント。
ガシャポンの容器の内側にサンタの顔が作ってあって、中に鈴が入ったものです。
全員に配り終えたら、みんな揃って集合記念写真の撮影。
今回カメラ係りだったあたしのカメラと、園のデジカメの両方で職員の方が撮影もしてくれました。
そしてなんと! 解散までの間に、可愛らしい手づくりの台紙に貼り付けた写真を配ってくれたんです! すごい早業にみんなビックリ。 良い記念品になりました。
もちろん、正面を向いている子はほとんど居ない写真でしたけどね(笑)。

クリスマスソングをBGMにみんなでタンバリンや鈴、マラカスなんかを振り回したり、大きなバルーンの雪だるまの前で写真を撮ったり、とても楽しいひとときになりました。
…ま、子どもたちには何もわかっていませんが(笑)。

サークルの主催の皆様には本当に感謝です♪

さて、カメラ係りだったあたしはこれからプリント作業が残っています。
本当のクリスマスまでには配布できないのがちょっと残念!

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集合。 

赤ちゃん広場へ参加した帰りに、母友のおうちへお邪魔してきました。
これがもう、すごい豪邸でビックリだったんですが、それはまた別のお話し。

広いリビングに設置されたベビーサークルの中には、見慣れないオモチャがいっぱいなので子どもたち大喜び。
(今回は3人でお邪魔したので、子は計4人でした。)
押し合いへし合い、泣いたり泣かせたりもしながら、知らない場所で楽しそう。

母たちもコーヒーを淹れてもらって、甘いものつまみつつおしゃべり。
アルバムなんかも見せてもらって、楽しい時間を過ごしました。

帰り際、せっかくだからみんなで写真を撮ろうよ! となって、タイマーを使って撮影することに。
それぞれが我が子を抱っこして支えつつ、だったのですが…。

当然ですが、子、ちっともじっとしてない!

何回挑戦しても必ず誰かが違うトコを見ているので、全然うまくいきません。
一度なんてカメラをセットした母が手をヒラヒラさせて「こっちだよ~」と声をかけたら、うまいこと子らの注意は惹けたのですが、そのまま後ろに並ぶまでずっと目で追ってしまって、みんなそっぽ向いた写真が撮れました(笑)。
これも良い思い出かな~、とみんなで大笑いしてそれでお開きになりました。
今度データがもらえるんですが、どんな出来か楽しみです♪

躾? 

娘に「ダメ」と言うことが多くなりました。

それというのも、最近見てあげられる時間はベビーサークルの外に出しているからなのですが。
娘は好き放題どこにでもハイハイして行くし、何にでもつかまって立とうとするし、何でも気になればクチに入れようとしちゃいます。
なので、危険だったり汚かったりするときにはすぐ「ダメ!」となるわけですが…。

その回数の多いこと!

いやあ、家って危険なトコばっかりですねぇ。
むしろ安全な場所のほうが少ない。

娘は意外と力が強くて力持ちで、思っていたよりずっとカンタンに大物を動かしちゃいます。
最近ではバウンサやダイニングの椅子、空気清浄機など。

さらに、思っていたより高い位置まで手が届きます。
リビングのソファ用のテーブルの上は余裕。小さい物を載せていると確実にゲットされちゃいます。
キッチンではゴミ箱の中や食洗機にも手が届くので、指を挟んだりしそうで怖いです。

一番怖いのは玄関の段差と階段です。
玄関は普通まず解放していないので行くことはありませんが、我が家の階段はリビング内にあるので油断できません。
1段目はともかく2段目に手を伸ばしたら「ダメよ~」と声をかけて抱き上げることにしています。

そういったモノに触れそうになるたびにちょっと低めの大きな声で「ダメ!」を繰り返す一日です。
娘の反応としては、ビクッとして手を引っ込めたり、こっちを慌てて振り返ったり。
その後もう一度繰り返すこともありますが、一度で理解して(?)やめることもあります。
同じ場所で何度も続けていたら、そのうちちゃんとわかってくれるんでしょうか?

まだ1歳にもなっていないのに怒るのはかわいそうかな?とも思ったのですが、1歳になったからといって昨日までOKだったものがいきなり「ダメ!」になっても混乱するんじゃないか?ということで実行してます。
…もしかしたら、そもそもそういう場所へ行かせないようにしたほうが良いのかもしれませんが…。

実母。 

短期間ではありますが、横浜の実母(以下ママン)が来てくれました。

ママンが娘に会うのは3ヶ月のとき(5月)のお宮参りのとき以来。
週に一度くらいはスカイプを使って見ているとはいえ、実際に会うのは久しぶりです。

日ごろ声を聞いたりしていたおかげか、娘は人見知りどころかすぐに「横浜のばぁば」だとわかった様子。
ちゃんと顔を見て嬉しそうににっこり笑いかけていました。
(ちなみに、わかってもらうためにいつもと同じ台詞「もしもし~、ばぁばですよ~」と言ってました。)

滞在中はつきっきりで娘と遊んでくれて、娘も嬉しそうでしたしあたしも楽ができました♪
そしてこのところめっきり滞っていた離乳食のストック作りがはかどってしまいました!
やっぱり娘の顔色を見つつ一人黙々と作業をするよりも、他愛のないおしゃべりをしつつ作業する方がはかどりますね~。
今回出来上がったのは「7倍粥・ニンジン・大根・玉ねぎ・ホウレンソウ・ブロッコリ」の6品。
できればもうちょっと作ってしまいたかったですが、このくらいが限界かな。

そんなばぁばのお見送りをすませ、帰宅した娘はやっぱりちょっと寂しそう。
この数日は一人で放って置かれることはまずなくて、常にあたしかママンがついていましたが、いきなりお風呂の準備だなんだと放り出されてしまったので尚更です。
まだ「バイバイ」もできない娘ですが、「いなくなっちゃう」ことはなんとなくわかってるのかな…?

今度は横浜に会いに行かなきゃね!

予防。 

あたしが風邪をひいてしまいました…。
なんか勝手にひかないもんだと思い込んでたんですけどね。
とりあえず鼻と喉が酷いことになっております。

何が怖いって、娘にうつすことが一番の恐怖。
マスクで対応していますが、狭い家の中に24時間二人きり。
出かけることもままならないため、基本引きこもり。
…時間の問題でしょうか。

そんなところにママンが追い討ちをかけてきました。

なにやら新聞で読んだ「RSウイルス」という名の感染症について。

要は風邪がうつるってことだよね? と思っていたら、SIDS(乳幼児突然死症候群)にも繋がる可能性があるというので、かなりビビっております。
とりあえず一番危ないとされている2~6ヶ月は過ぎているのですが、怖いですよねぇ。

インフルエンザと同じくらい母は注意しないといけない感染症なのに、認知度が低いそうです。
以下、ちょっと調べてみたことを。

最初の症状は鼻汁で、同時かやや遅れて咳。発熱は必発ではありません。
軽い場合にはこのまま治っていきますが、悪化するとヒューヒューとかゼーゼーとかいう咳になり呼吸数が増え、3~5日目頃に胸が凹むなどの呼吸困難が起こり、おっぱいを飲まなくなります。顔色が紫色になる(チアノーゼ)ことも。
症状はどちらかというと突然よくなり、1~3週間くらいで治っていきます。
感染者の咳などによる飛沫や、呼吸器からの分泌物に汚染された手や物を介して経口的にうつります。手洗いを励行し、日常的に清潔を保つように心がけましょう。


…ということで、風邪をひいた人のクシャミや咳による飛沫が危ないそうです。
ホントにマスク必須で、赤ちゃんが触るものはできるだけマメにアルコールでふき取りしてあげたほうが良いみたい。

マスクはしているのですが、娘は気に入らないのか気になるのか、抱っこするとすぐ顔を引っかいたり、引っ張ってとってしまいます。使い捨てのなんて何枚破かれたことやら…。
なので、あまり抱っこもしないようにしているのでずっとキゲンが悪いです;
(マスクで表情がわかりにくいのもかなりイヤみたいです。)

あたしも抱っこしたいし、ほお擦りしたいし、チュウしたいし、ニオイかぎたいのにー!
早く治さなくちゃ…。

業務用… 

とうとうレンタルしていたベビーベッドを返却することとなりました。
さて、来週からどこでどうやって娘を寝かせたものでしょうね。

ダーリンと相談した結果、2Fに用意した子ども部屋に一人で寝かせてみることに。
その部屋は現在、フローリングの床にコルクマットを敷いてあるだけの状態です。
そこにベビー布団(現在ベビーベッドで使用しているもの)を敷くのですが、間違いなく転がり落ちることでしょう。
マットだけだと痛そうなので、何かしらラグを用意しないとです。

床はとりあえずそれで様子見の予定なんですが、問題なのは「壁」。

その部屋のドア、内開きなんですよ。
うっかりコロコロと転がった娘がドアの近くで撃沈していた場合、部屋の外からはそれは確認できないわけで。
様子を見にのぞいたり、起こしに行ったりしてドアを開けると… ゴッチン☆
なので、何かで部屋を区切っておかないと、痛い目を見ることは火を見るよりも明らか。
なんらかの対処が必要です。
普通のベビーゲートなんかも考えたんですが、後々の使い道がなさすぎて悩んでいます。

そこで思いついたのが、よくショッピングセンタや車のディーラなんかにある「キッズコーナー」。
あそこにあるようなクッションぽいもので仕切ったら便利なのでは?

早速ネットで調べてみました。すると、ちゃーんと売ってるじゃないですか!
…すっごい高いけど(笑)。
ベンチ型のシートひとつでも、安いのでも2万円! 平均だと3万ってとこ。
ちなみによく店舗で見かけるようなフル装備なんて50万とかでした(笑)! すごーい。

ってことで、当然ですがあっさり却下。

結局打開策というかその場しのぎなんですが…。
今ダーリンがフトンの下に敷いているマットレス、折りたたむとソファのようになるものなんですね。
これをもうひとつ買ってきて、並べたら良いのでは? ということになりまして。
これだと一応来客時に使うことができるので、そんなに無駄じゃないかな~、という。

週末はラグともども、お買い物になりそうです。



…しかし。

最大の問題は、これまで寝たことのない部屋で、娘がひとりで大人しく寝付いてくれるかどうか。
そして夜中に起きたとき、いちいちあたしが移動しなきゃいけないのはかなり面倒じゃないのか?という。

前途多難です ('д')

気配。 

娘は毎日、

19:00 入浴
19:30 授乳
20:00 就寝

というスケジュールでほぼしっかり動いています。
そして大人たちは、娘が寝付いた後に食事・入浴・団欒、ということになっております。

仕事の都合で就寝・起床時間がまちまちなダーリンは現在別室。
あたしは娘のベビーベッドの設置された寝室で眠っているのです、が。

あたしが寝る体勢に入るのがだいたい23時前後。
たまに家事や何かをしていて、日付の変わってしまうこともあります。
遅くなった夜ほど早く寝たいところなのですが…

何故か毎晩、必ずと言って良いほど、あたしがベッドに潜り込んで30分以内には娘が起きて泣き出します。
以前はこんなこと全然なくて、多少バタバタしていても目を覚ますことはなかったのですが。
眠りが浅いのでしょうか? どんなに静かに気をつけていても、絶対起きちゃいます。

うまくすれば抱っこでユラユラ戦法で寝なおしてくれるのですが、失敗すると最終兵器・乳です。
あたしの部屋に行く時間が毎日違うので、授乳時間が毎晩変わってしまう…。
そしてこっちも眠いのに、また30分弱おつきあいしないといけないのがキツイ…。

なんでこんなに繊細になっちゃったんでしょう?
もっとしっかり眠ってもらうには、どうしたら良いのかなぁ。

プロフィール

HN:
浅海
性別:
女性
自己紹介:
35歳で妊娠、帝王切開で娘を出産しました。
なにもかもが初体験なので、記録していきます。
皆様の参考になるようなことは書けません。

カウンタ

カレンダ

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