オナカのナカミ。
出産から続く育児のドタバタ日常を記録中。
引退。
買わない人やレンタルで済ます人も多いというのに、オークションで安いからいいか、という安易な判断基準でした。
そして例にもれず、某うさ公(茶系)の模様がついていたりするのはご愛嬌。
入院中に助産師さんから沐浴指導がありましたが、夫婦で受けられるのをいいことにあたしはなんとなく聞き流してました。
いや、だってダーリンにやってもらう気マンマンだったので。
そして実際、これまでずっとダーリンが娘の専属沐浴係できていました。
あたしはもっぱら受け取って拭き上げ・グルーミング(+フロ上がりのいっパイ)係。
そんな沐浴事情に変化が見られたのは3日前。
バスルームで膝をついてベビーバスで娘を洗っていたダーリンですが、その姿勢はものすごく腰にクる(らしい)。
ただでさえお仕事がハードなので、連日のこの作業はかなり蓄積された疲労となっていた模様。
そして提案されたのが、「洗面台で洗わない?」
それを聞いたときには、てっきり洗面台のシンクの中にベビーバスを設置するもんだと思ってました。実際そうできるのをウリにしてるベビーバスってあったし。
しかしそこで行われたのは、シンクそのものにお湯を張って娘を洗っちゃうという戦法。
…いえ、それもアリだと思いますよ。最初からそうしてる人もいるみたいだし。
そして実際、この方が遥かに洗いやすいこと判明。
洗面台のハンドシャワーが使えるのでかけ湯を用意しなくても良いし、お湯が冷めてきたらすぐに足せるし。
ベビーバスとちがって浅いからか、娘もなんだかリラックスしてるみたいだし。
生まれたての小さい頃はともかく、1ヶ月過ぎた今なら足も支えられてサイズもいい感じ。
なーんだ、もっと早くこっちに切り替えても良かったね。
ということで、早くもベビーバス引退のようです。
老後は泥のついたネギを洗ったり、主にそういった畑方面で活躍していただく予定。
…でも予想より早かったなぁ。
とはいえ、1ヶ月過ぎたら大人と一緒に普通にバスタブに入れていいみたいですけどね。
まだちょっとその勇気はないなぁ。
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